2026年 第26回谷古盾レガッタ(10/10)レース結果報告

Partez Rowing Club  » 練習報告・レース結果 »  2026年 第26回谷古盾レガッタ(10/10)レース結果報告
0 Comments

2026年10月10日(土) 第26回谷古盾レガッタ 

C寺田喜 S壽 7笠原 6Nathan 5Olivier 4Linch 3松井良 2善 B磯崎

1 レース結果

レース№1 発艇時刻9:30 着順

順位クルー名500m1,000m後半500m年齢控除後タイム
1パルテ会1:43.153:30.851:47.70533:17.35
2でんすけ1:46.623:39.701:53.08563:22.90
3四神会ミドル1:49.223:42.491:53.27593:21.99
4キラーホエール1:47.263:43.671:56.41513:32.17
5TMRC志高連合1:56.193:57.422:01.23553:41.72

綜合結果

順位クルー名500m1,000m後半500m年齢控除後タイム
1三菱ボートクラブシニア1:49.733:44.461:54.73663:14.06
2団塊号玄武1:46.793:38.561:51.77613:15.46
3パルテ会1:43.153:30.851:47.70533:17.35

2 レースプラン

クルーが揃うのはレース当日になってしまったが、練習時からのポイント4点を共有して臨むことにする。

・浅く長く

・長いレンジを加速して押し切り

・素早くハンザウェイ、セット

・絶対に蹴り戻さない

コンスタントレートは前回の練習でスピードとリズムのバランスが取れた34に抑える。

初めて揃うクルーであることから一定のリズムで漕ぎ通すことを目標に、イベントはラストスパートのみにする。

3 レース展開

コンディションは良好、アップからスタートまでは微順でしたが、他チームのタイムやビデオのコメントからすると途中から逆風に変わっていた模様。

スタート5本ではでんすけ、キラーホエールに出られるも、その後20本程度でトップに出ることができました。

最初に出られたこともあり、スタートダッシュからのレートは落としきれずもリズムは良く、そのままじりじりと差を広げていき、500mで他クルーと一挺身近くまで差を広げる。

プラン通りあえてミドルでのイベントも入れませんでしたが、800mまでは大きくスピードを落とすことなく、そのままフィニッシュまで漕ぎ通してグロスタイムではトップをとることができました。

練習時からの課題であったバランスは良くなく、特にストロークサイドのブレードを擦る回数が多かった。藤原さんに撮影していただいたビデオにも水面をする音が入っている通りです。

綜合結果は3秒差で盾を手にすることはできませんでしたが、クルーとしての練習がほとんどできなかったことを考えると、今回は出来過ぎの結果ではないでしょうか。

日頃の成果とも言えるかもしれませんが、レースに出るにあたってはしっかり準備をして臨むべきだと感じる大会でした。

最後になりますがレースの前週にこのレースのための唯一の特別練習として川に行くことができました。

代舵をしてくださった古海さん、代漕の原田さん、松根さん、ご自分のスケジュールを調整してまで乗ってくださった山本さん、本当にありがとうございました。

またそれまでの定期練習での協力や当日の応援、撮影他のサポートいただいた皆様に感謝いたします。

スピードコーチデータ

距離スプリットタイムラップタイムレート
100m 1:47.839.7
200m 1:37.337.4
300m 1:39.636.4
400m 1:43.936.0
500m1:42.71:44.235.5
600m 1:45.135.2
700m 1:45.934.9
800m 1:45.934.9
900m 1:51.334.6
1,000m3:30.21:49.334.6


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です