第23回定期練習(7/21)報告(野村)

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7月21日㈪ 10時~ 練習報告 (1500Mコース)

本日は酷暑日が予想される中、最大限の注意を払っての練習でした。実際に艇庫に置かれていた気温計では37℃を記録。体感はやはり40℃近いものがありました。

とにかくこの季節は体調管理が重要なので、水分を多めに持っていくのは勿論のこと保冷や塩分にも気を使う必要があるなと個人的には感じています。現メンバーの体調不良者が出なかったのは皆様流石でしたが、油断はせず今後の練習にも気を付けていきましょう!

●8+

最初はバランスに苦労する時間がありましたが、後半になるにつれ慣れてバランスがとれてきました。流石に気温が暑いので、ハイレートでのトレーニングは控える事にしました。

2週目の後半からメリハリをつける練習という事でインターバルのトレーニングを実行。

3週目は疲れや熱ダレの影響もあったがこの暑さの中やり切ったという自信はつけることが出来ました。

●4×

話を聞くと非常にバランスが取れていて、「このままレースに出れるのではないか?」と思わせる出来だったようです。何回かすれ違うことがありましたが、確かに余裕を持ったいいバランスだったと思います。メンバーの体格からすると艇重量がある船でしたがしっかり足で押せるのでスイスイ前に進んでいる印象。暑さ対策もしっかりとれていて盤石なイメージです。

●2×(松高・野村)

「無理はしない様に」というテーマでの練習を行いました。離岸直後は高校生もたくさんいらっしゃったので、航行に気を付けながら基本はノーワークでバランスをしっかりとる事を目標に練習しています。クイックハンズアウェイでしっかり船を立たせる+フィニッシュが上手く抜けるととても気持ちよく船が進むので再現できるように体に覚えさせたいと思います。

●2×(岳川(ゲスト参加、2周目は野村)・山本)

ゲスト参加の岳川さんがストローク、山本さんがバウでの出艇でした。

基本的にのんびりと体験していただけるように配慮しての練習でした。しかし岳川さんの体調が1周目の後半にすぐれなくなってきたので1周目で戻る事にしました。おおきく体調を崩すことなく終われています。2周目からは岳川さんと野村が交代して練習を行いました。基本はノーワークで丁寧にバランスを意識。レート20くらいで漕ぐことを混ぜながら周回しました。最後に山本さんからアドバイスで「フェザーの戻しを早くする事」「恐る恐る漕いでいるので思い切りも重要」とアドバイスを頂きました。ありがとうございます!

●PS

短い間でしたがパルテメンバーのハラルドさんが本日の練習をもって帰国されることになりました。今年の全日本マスターズでは一緒にクォドルプルに乗って戦い抜いた記憶も新しく感じます。本日の送別会に参加できなかったのは心苦しいですがまた会える日があると思いますのでその時は一緒に漕ぎましょう!どうもありがとう!お疲れ様でした!

●練習後、Haraldさんを囲んで、記念写真


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