2026戸田ロングレース男子エイトレースV2結果報告

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1 レース結果

2026年1月25日(日)発艇時刻 14:30.30 桃23 V2

C上野 S善 7笠原 6野津山 5安島 4磯崎 3野村 2原田 B山下

順位クルー名1500m①1500m②3000m記録
1四神会ミドル6:45.76:17.713:03.4
2パルテ会6:48.36:16.913:05.1
参考(V3) 1  淡青会  6:18.4  5:43.7  12:02.2
2MBC G-86:38.26:08.512:46.6
3駿台艇友会7:07.96:35.813:43.7
4四神会G7:14.86:30.913:45.7

2 レース概況

コンデイションは風強く、往路弱風、復路順風、波高い。晴れなるも気温8度程度。強い風のため、シートをフルに使って、体重を最後までハンドルとストレッチャーにのせ、”大きなストロークとクイックハンザウエー”で、よいリズムR28~30をつくる。3000m12分、500m2分を切るペースで漕ぎ切ることを目指す。

ランニングスタート後、逆風もあって、ゆったり漕ぐことを意識したため、馬力が上がらず、R26~27程度のスローペースで入り、四神会がぐんぐん迫ってくる。コックスがタップダウン、クリアーフィニッシュ等のイベントを入れるが、波をたたきオールがもぐり、最後まで体重をハンドルとストレッチャーにのせて水を押し切れず艇速が伸びない。折り返し前に後続の淡青会が迫り、四神会が2レーン側に進路変更し、何とか追いつかれずに折り返し点を迎える。

折り返し後は強い順風、高い波。コンスタントR28~30。逆風の重い水から順風の軽い水に切り替わり、ブレードが水流に流されないようキャッチからの素早いプレスダウンを意識し、コンスタントR29~30。コックスがタップダウン等の号令をかけるが、フィニッシュで水をひっかけ波をたたいてしまい、なかなか艇速がのらない。しかし、四神会との差は徐々に拡大し、何とか勝てたかと思ったが、3000mで1秒7の差で敗北する。ゆったり漕ごうと意識するあまり、スタート後低いレート・艇速で入ってしまったことが悔やまれる。淡青会のようなハイレートで漕ごうとすれば水中を省力化し空回りに陥り艇速が出ないが、パワー面で同等乃至劣る場合は相手と同等乃至上回るレートで漕ぎ切らないと勝つことは難しい。

シーズン初のレース。①パワー不足、②キャッチ蹴り戻し(+オールもぐり)、③ストローク後半の緩み減速などの課題がみえているので、これからのレースに向け、Low Rate Paddleなど練習で各人が問題意識をもって向上に取り組むことが大切である。

山本さん、寺田コーチ、磯さん、中西さん、寺田さんをはじめ、代舵、代漕、動画撮影などサポートいただいた皆様に感謝いたします。

3 8+動画(原田さん360度カメラ撮影)

アップ

レース


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