クルー編成
- 8+ COX上野 S善 7松井良 6野津山 5Nathan 4Jessica 3(古海) 2原田 B玉村
- 2X S近藤B山本光、S野村B山下
- 1X 松高
練習報告
本日は14名の参加。晴天で風もなく、絶好のコンディションでした。ただ、土日がコース閉鎖されていたためか、高校生を中心にコースは大変混雑していました。今週の土曜日は、荒川でHead of the ARAが開催されることから、エイトはコーストレースも兼ねて荒川へ。残りはポンドに分かれて練習を行いました。
私は、近藤さんとダブルスカル。前回は直進性に難があったので、リギングでハイト差もしっかり合わせて、入念に調整。また、コースに出ても、腕漕ぎ等のアップも十分に。そのためか、いざ、UT(17-18)に入っても、蛇行することもなく、極めて快適なローイングでした。特に、お昼前になると、コース上、ほとんど漕いでいるクルーはなく、自分たちの漕ぎに集中できました。気が付けば、あっという間に5周(ゲート閉)していました。
昨日の全三菱レガッタは、500mレースのため、上体が力んでみっともない漕ぎをしてしまいましたが、本日はリラックスして、自分でもよい漕ぎが出来たと思います。
今週の土曜日は、Head of the ARA。今日のような良いコンディションでレースができることを祈りつつ、1Xのレースに頑張りたいと思います。
エイトの動画です
今回は横からだったので、360度ではなく、切り出してみました
最後のふたつを除いて、切り取り位置を変えましたので、
自分が映ってるところを探して観てね
wu ~ LP8′ 1
https://www.youtube.com/watch?v=l7Yfm5bQWd4
LP8′ 2
https://www.youtube.com/watch?v=nHCYHH8oVgg
ShortPaddle1
https://www.youtube.com/watch?v=WeyYkQUteNY
ShortPaddle2 Stern4
https://www.youtube.com/watch?v=G28pIKDzJzk
ShortPaddle2 Bow4
https://www.youtube.com/watch?v=_o79xIyFQ5U
Battery Down
山本さんの練習報告の補足説明。
前回(10月26日)の、同じく山本さんと組んだ2X練習では、しっかり漕げているつもりでも艇がSサイドに寄って行くので、方向の修正をしながら漕ぎました。曲がっていく原因として考えたのが、各自の左右のクラッチ高さの差が二人で異なっていたのではないか?という仮説。例えば整調の左右差が1cmで、バウが0.5cmだったら「異なっている」ということ。異なっていればストローク中に4本あるオールのどれかは潜って漕がれていて、浸かったシャフト分が抵抗になっている、という理屈。
今回の練習前のリギングで、両人の左右クラッチ高さの差を1cmに統一しました。結果は驚くほど直進性がよかったです。
他に以下2点の気づきがあったので、書いておきます。
1.
5週目半分過ぎたころに気づいたこと。(遅すぎ(笑))
「フィニッシュ時の左右の手の高さはクラッチの高さの違いをキープ。」
これで随分とバランスが良くなった。
家で確認のため、ワールドカップの1X決勝の動画を見ましたが、やっぱり左手が右手より高い位置でフィニッシュしています。
https://youtu.be/5vjk1gOcjdQ?si=jH6VI0F-PHP_q1I9
多分これはスカラーにとっては当たり前のことだと思いますが、
私は忘れていました。(それまで左右同じ高さでフィニッシュしていた。)
2.
スカルの場合のピンtoヒール(ストレッチャーの前後位置設定)。これはフィニッシュ時に前腕とオールが垂直になるように設定する。学生時代に指導をうけたことを思い出しました。
今回練習時の私のストレッチャー位置は、2cmくらい後ろ過ぎたようです。
9月28日にロイヤル香港のマークさんと2Xを漕いだのですが、彼はストレッチャーの位置合わせを、蹴りだし前じゃなく、蹴りだし後に水上でガチャガチャしてやっていました。もしも上記のように合わせるためならば一理あると思います。